ももクロぺでぃあ私家版:エピソードと裏話

「ももクロ」(ももいろクローバーZ)に関するキーワードを独自の視点で解説。

『ももクロぺでぃあ私家版』は、独自の調査と考察に基づいて執筆・構成されたオリジナルの編集著作物です。内容に間違いや独断が含まれている場合がありますので、ご注意ください。
また、NAVERまとめや、Wikipediaへの引用、転用はお断りします。

ももクロ伝説

東京タワー PA故障事件

東京タワー PA故障事件(とうきょうたわーぴーえーこしょうじけん)

2011年7月31日、東京タワー正面イベント会場にて行われた、アイドルグループ・ももいろクローバーZのフリーライブの最中に伴奏が突然止まってしまったアクシデントのこと。

とっさの判断で歌い抜いたことで、ももクロの現場対応力の高さとプロ根性 が評価され、長く語り継がれるエピソードのひとつとなった。
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米子の夜

米子の夜(よなごのよる)

アイドルグループ・ももいろクローバーZのメンバーの結束を固めることになった話し合いのこと。
それぞれが胸の内を打ち明けたことにより、メンバーの成長のきっかけとなった。

とくに有安杏果にとっては、他のメンバーとの関係が大きく変わる契機となる出来事だった。

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あの空へ向かって(解説、歌詞付き)

あの空へ向かって(あのそらにむかって)

作詞:ももいろクローバー、作曲・編曲: 久保田真悟(Jazzin'park)

アイドルグループ・ももいろクローバーの代表曲のひとつ。

 2008年春のももクロ結成時に、当時の在籍メンバーが分担して作詞を担当した。
 2008年5月17日、川崎アゼリアで開催された『スターダスト芸能3部オーディション』のイベントにおいて、ももクロのお披露目が行われ、この曲が歌われた。
 ももクロにとって最初の一歩となった曲であり、2012年のブレイク後もライブの最後など重要な場面で歌われてきた。長年の夢を叶えた2014年3月15日、16日の国立競技場2Daysライブのときも、2日目最後の曲は「あの空へ向かって」だった。

 夢と未来に向かって歩み続ける希望を描いた歌詞が、ももクロ自身の成長の旅を予言しているかのようであり、ももクロを象徴する楽曲となった。

 2008年にイベントで限定販売されたアルバム「3-B Jr.ぷちアルバム」に収録されて以降、長らく正式な音源の入手が困難であったが、2013年6月5日発売された、ももいろクローバーのインディーズ・ベスト・アルバム「入口のない出口」に、ももいろクローバー時代の6人バージョンと、ももいろクローバーZの5人バージョンの両方が収録された。

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国立川

国立川(こくりつかわ)

 JR立川駅北口駅前大通りに面したショッピングセンター「フロム中武(ちゅうぶ)」屋上のイベントスペースのこと。
 アイドルグループ・ももいろクローバーが、2011年2月19日にここでイベントを行った際に、いつの日か外苑の「国立競技場」でコンサートをすることを夢見て名付けた。

 隣町である「国立(くにたち)」+「立川(たちかわ)」=「国立川」であるが、「くにたちがわ」と読むのは間違い。
 「こくりつがわ」と濁って読んでいる例もあるが、後述のように佐々木彩夏ははっきりと「こくりつかわ」と発音している。
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佐藤守道(A&R)

前山田健一(作詞・作曲家)

米村弘光(スタイリスト)

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