ももクロぺでぃあ私家版:エピソードと裏話

「ももクロ」(ももいろクローバーZ)に関するキーワードを独自の視点で解説。

『ももクロぺでぃあ私家版』は、独自の調査と考察に基づいて執筆・構成されたオリジナルの編集著作物です。内容に間違いや独断が含まれている場合がありますので、ご注意ください。
また、NAVERまとめや、Wikipediaへの引用、転用はお断りします。

か行

Kスタジオ

Kスタジオ(けーすたじお)

都内某所の設営された、Ustream放送専用スタジオ。
アイドルグループ・ももいろクローバーZや、私立恵比寿中学などスターダストプロモーション所属タレントがUstream放送を行うために使用する。 
140125-0001
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紅白の向こう側

紅白の向こう側(こうはくのむこうがわ)

 代々木公園のけやき並木の路上から隣にあるNHKホールを見上げながら、いつの日か紅白歌合戦に出場することを夢見ていた、ももいろクローバーZのリーダー・百田夏菜子が折に触れて発していた言葉。

 ももクロのメンバーは、4年半の月日を経た2012年12月31日 、ついに第63回紅白歌合戦の舞台に立った。
 そして「紅白の向こう側」で一年間さまざまな経験を積み重ねたももクロのメンバーは、第64回紅白歌合戦で2回目の出場を獲得した。

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コマネチ

コマネチ(こまねち)

1980年代にビートたけしが得意とした持ちネタ。まっすぐ開いた両手を、がに股に開いた脚の付け根に沿って斜めに動かして、女子体操のレオタードのハイレグ具合を表現する下品な一発ギャグ。

アイドルグループ・ももいろクローバーZの得意技のひとつでもある。

1976年に開催されたモントリオール・オリンピックに出場したルーマニアのナディア・コマネチ選手が、完璧な演技で前代未聞の10点満点を連発し、当時14歳の可憐な容姿から「ルーマニアの妖精」と呼ばれて、人気を博した。

しかし、毒舌で大人気となっていた漫才コンビ「ツービート」のビートたけしは、女子体操のユニフォームのエロティシズムにわざと下品な目線でフォーカスして笑いをとり、「コマネチ」は長年に渡ってたけしの笑いを代表するギャグとなった。
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GOUNN(用語解説、歌詞解釈付き)

GOUNN(ごうん)

 アイドルグループ・ももいろクローバーZの10枚目のシングル表題曲。
作詞:只野菜摘、作曲:しほり、編曲:木村篤史

 2013年11月6日発売。11月18日付けのオリコン週間シングルランキング(集計期間:11月4日~10日)で初登場2位。前年11月発売の9thシングル「サラバ、愛しき悲しみたちよ」に並ぶシングルの自己最高位タイ記録だが、初週売上は7.8万枚で自己最高となった。
 2013年12月11日、「GOUNN」が2013年11月度のゴールドディスク(通算売上10万枚以上)として認定された。

■新しい自分に会いに行く

「新しい自分に会いに行く」をテーマとした曲。

百田夏菜子
「自分のことを見つめ直せるような曲」(Soup. 2013年12月号 p.49)
「全部のフレーズに伝えたいことが詰め込まれてて、大好きです」(音楽と人 2013年12月号 p.9 )


玉井詩織
「前回のアルバムの最後の曲(灰とダイヤモンド)に、輪廻って言葉が入っていて、そこから新曲に繋がっているんですよ。輪廻転生で、ももクロがまったく新しい旅をスタートするって」(音楽と人 2013年12月号 p.13 )


佐々木彩夏
「聞いているうちに耳から離れなくなる曲」(Soup. 2013年12月号 p.49)

有安杏果

「ももクロらしさもあり、新しい要素も」(Soup. 2013年12月号 p.49)
「最初に聴いた時は、珍しくキャッチーだな、って」(音楽と人 2013年12月号 p.21 )

高城れに
「大切な何かを改めて再確認したくなる」(Soup. 2013年12月号 p.49)
「聴く人によって捉え方や思うことが違う曲です!」(音楽と人 2013年12月号 p.25 )


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秋桜

秋桜(こすもす)

「秋桜」(コスモス)は、1977年 10月1日に発売された山口百恵の代表曲のひとつ。
作詞・作曲:さだまさし、編曲:萩田光雄。 
第19回日本レコード大賞 で、山口百恵は歌唱賞を、作詞者のさだまさしは西条八十賞を受賞した。

アイドルグループ・ももいろクローバーZのメンバーである佐々木彩夏にとっては、一年近くにわたる挑戦と成長のテーマとなった曲でもある。
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がきんちょ〜リターン・キッズ〜

がきんちょ〜リターン・キッズ〜(がきんちょりたーんきっず)


2006年 7月31日 から9月29日 まで毎日放送 制作・TBS 系列の「ドラマ30 」枠で放送された、辺見えみり主演の昼ドラマ。
元アイドルで現在は芸能マネージャーである女性を主人公に、過去編(1988年)と現在編(2006年)の2つの時代のストーリーが交錯する。

アイドルグループ・ももいろクローバーZのメンバーである有安杏果が「過去編」で、少女アイドル・デュオ「ぱれっと」の次期メンバーの座を狙うプライドの高い田舎のお嬢様・辻麻由香役で出演していた。

「ぱれっと」のメンバーである夏川桃(もも)役を美山加恋が、独立するあおい役を後にスマイレージの1期メンバーとなる前田憂佳が演じている。
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ギューしてチュー

ギューしてチュー(ぎゅーしてちゅー)

アイドルグループ・ももいろクローバーZのメンバーである玉井詩織による、祝福の儀式であり、愛の籠もったイタズラのこと。


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Carly Rae Jepsen/カーリー・レイ・ジェプセン

Carly Rae Jepsen/カーリー・レイ・ジェプセン(かーりーれいじぇぷせん) 


1985年11月21日生まれ。カナダ出身のシンガーソングライター。

サードシングルの「Call Me Maybe」(コール・ミー・メイビー)が世界的ヒットとなった。


6月22日に千葉・幕張メッセで行われたMTV主催の音楽アワード「MTV VMAJ 2013(MTV VIDEO MUSIC AWARDS JAPAN 2013)」  に出演。

代表曲「コール・ミー・メイビー」を日本のアイドルグループ・ももいろクローバーZとともにパフォーマンスした。

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ココ☆ナツ

ココ☆ナツ


作詞・作曲・編曲:前山田健一


アイドルグループ・ももいろクローバーのメジャー2ndシングル「ピンキージョーンズ」(2010年11月10日発売)の2曲目に収録された。

ももクロ主演のホラー映画「シロメ」の主題歌でもある。

メジャーデビュー曲「いくぜっ!怪盗少女」に続く、2曲目の前山田健一作品。

ももクロの代表曲のひとつであり、ライブでも定番になっているが、アルバム収録はなく、5人によるZバージョンも音源化されていない。(2013年6月現在)

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国立川

国立川(こくりつかわ)

 JR立川駅北口駅前大通りに面したショッピングセンター「フロム中武(ちゅうぶ)」屋上のイベントスペースのこと。
 アイドルグループ・ももいろクローバーが、2011年2月19日にここでイベントを行った際に、いつの日か外苑の「国立競技場」でコンサートをすることを夢見て名付けた。

 隣町である「国立(くにたち)」+「立川(たちかわ)」=「国立川」であるが、「くにたちがわ」と読むのは間違い。
 「こくりつがわ」と濁って読んでいる例もあるが、後述のように佐々木彩夏ははっきりと「こくりつかわ」と発音している。
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スタッフ・関係者

川上アキラ(マネージャー)

佐々木敦規(演出家)

石川ゆみ(振り付け師)

宮本純之介(ディレクター)

佐藤守道(A&R)

前山田健一(作詞・作曲家)

米村弘光(スタイリスト)

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