2010年11月16日に東京・池袋のサンシャインシティのアルパの噴水広場前で行われた、アイドルグループ・ももいろクローバーの2ndシングル「ピンキージョーンズ」の発売記念イベント。

ももクロのメンバーが戦国武将や足軽のコスプレで登場し、ももクロのファンを「モノノフ」と呼び習わすきっかけとなった。
 
【アイドル戦国時代を勝ち抜く】
 「アイドル戦国時代を勝ち抜き天下統一を目指す」ももクロのメンバーは戦国時代をイメージしたコスプレでファンの前に登場した。

百田夏菜子 → 戦国武将
早見あかり → 戦国武将
玉井詩織  → 足軽
佐々木彩夏 → 足軽
有安杏果  → 行司
高城れに  → 山伏

山伏はともかく、行司は戦国時代とはまったく関係ないが(相撲が組織化されたのは江戸時代以降)、わざと外してくるのがももクロらしい。
 「こういう服を着る機会がなく、きょうが初めて。昔の人の気持ちが分かりました」という高城はじめ、皆このコスプレを楽しんでいた様子。
 しかし、百田が「めちゃめちゃ重いんですよ」と語り、早見が「これで動いた昔の人の体力は尋常じゃない」と語った

百田は「初めて戦国武将の格好をしましたが、ずっしりと肩に重くて、本当に闘いにいくような感じがしました。新曲『ピンキージョーンズ』の歌詞の中にも天下を取りに行くというフレーズがありますが、私たちはこのアイドル戦国時代に天下統一を目指していますので、ぜひ天下を取りに行きたい」、サブリーダーの早見は「いま天下を取っているAKB48さんに下剋上をしようと頑張っているんですけど、私たちがあこがれの存在になれば天下統一ができると思いますし、ちっちゃい子からおじいちゃん、おばあちゃんまでみんなに好かれるアイドルになりたい」と天下統一への意欲を燃やしていた。


甲冑姿ではさすがのライブはできず、いったん着替えてから、「ピンキージョーンズ」のほか、「ココ☆ナツ」、「走れ!」など全5曲を歌った。

【モノフのはじまり
このイベントに先立って、川上アキラがファンに向かってUstreamで「ファンの皆さんは、鎌倉時代の武士(モノノフ)です」と呼びかけたことが、ももクロのファンを「モノノフ」と呼ぶことになるきっかけとなったが、川上自身は覚えていないようだ。




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