わんこそば(わんこそば)


岩手県の花巻、盛岡に伝わる蕎麦の一種。日本でももっとも有名な大食いイベントのひとつでもある。


ひとくち大のそばをわんこ(お椀)で食べることから、この名がある。客が食べ終わる度に側に控えている給仕が次々と蕎麦をお椀に入れ続け、客がお椀のフタを閉めるまで終わらない。
また、お椀に蕎麦が残っているうちはフタを閉めてはならない。フタを閉めようとする客と閉めさせまいと蕎麦を投じる給仕の勝負もわんこそばの面白さのひとつとなっている。


アイドルグループ・ももいろクローバーZのメンバーで、大食漢で知られる玉井詩織は、過去2回わんこそばに挑戦している。
 

【中学生で93枚】

最初の挑戦は2011年の2月ごろ。テレ朝動画「ももクロChan」の企画で、百田夏菜子佐々木彩夏とともに都内の店でわんこそばに挑戦した。


80枚以上食べられたら記念品を貰えるという条件で、まずは百田と佐々木が挑戦。

まず佐々木は65枚でギブアップ。この店ではわんこそば15枚で蕎麦一人前の勘定となっており、3.5人前ほど食べたことになり、玉井が「あーりんがこんなに食べるのを初めて見た」と驚いた。


百田は80枚を達成して記念品をゲット。次の蕎麦を給仕のおばちゃんが素早く投入しようとしたが、百田の反射神経が勝り、投入された蕎麦はフタの上を滑り落ちた。


次に挑戦した玉井は93枚を記録した。100枚を目指していたため「残り7枚が食べられなかった」と少し悔しがった。



【やる気満々だったが…】

2回目の挑戦は、2012年2月11日に花巻で開催された「元祖 第54回 わんこそば全日本大会」への参加だった。わんこそばの天王山とも呼ぶべき大会である。


大会創業時の「わんこそば相撲冬場所」という名称から、大会で食べる選手を「力士」ならぬ「食士」を呼び、この大会に優勝すると 花巻温泉のペア宿泊券と横綱の称号が与えられる。

玉井は本来は招待枠での参加だったが、なぜか一般参加の食士として挑戦することにこだわった。
また、この日はレポーターとして高城れにが同行した。 


高城 元祖わんこそば大会に招待されたって聞いたんですけど

玉井 違ぇーよ! 招待じゃねーんだよ!(高城をドツく)

高城 じゃ、なんなんですか?

玉井 私は一般参加で来たんだよ!

テロップ 本当は招待されたのですが、あくまでも「一般参加」にこだわる詩織

玉井 ももクロの胃袋をあずかるこの私が、この大会の個人の部で優勝して、ももクロの名を広めようとしてんだよ!

高城 頼もしいですね。


この大会は制限時間5分で、過去の横綱の最高記録は 男性/254杯、女性225杯。初参加者は100杯を目標にする。

 

やる気満々だった玉井だったが、試合1時間前に、地元名物の即売会で試食したあと、けっこう大きな花巻バーガーを買って、高城が止めるのも聞かずに半分以上食べてしまった。さらに高城のお弁当をつまみ食い。


その結果、玉井の成績は下から2番目の62枚となってしまった。

この日の優勝者は213杯。最下位は52枚だった。



【動画】

わんこそば全日本大会(れにたまい&IBCのモノノフアナ)
 

 


ももクロ一の大食漢 しおりんが念願のわんこそばに挑戦!


ももクロChan #15(2011/2/25配信)

http://mv.tv-asahi.co.jp/douga/momocloch/15


ももクロChan #16(2011/3/4配信)

http://mv.tv-asahi.co.jp/douga/momocloch/16



ももクロ1の大食漢玉井詩織わんこそば大会に緊急参戦


ももクロChan #68(2012/2/17配信)

http://mv.tv-asahi.co.jp/douga/momocloch/69


ももクロChan #69(2012/2/24配信)

http://mv.tv-asahi.co.jp/douga/momocloch/70
 



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