人造人間しおりん(じんぞうにんげんしおりん)

「彼女の名前は人造人間しおりん。我々が16年かけて作り上げた、見た目はアイドルだが、いっさいの感情をもたないスーパー人型ロボット(節電バージョン)なのだ。世界平和のために、今宵も耐久実験を重ねよう」

2012年3月7日に九州朝日放送 (KBC)制作のバラエティ情報番組「ドォーモ」内で公開された実験コーナー。温厚そうな玉井詩織をマジギレさせる、佐々木彩夏のドSっぷりを見ることができる。 

(概要)
「ドォーモ」内の「ゲストのやりたいことに付き合います 」のコーナーにおいて玉井と佐々木が登場し、「アイドル+αを身につけたい!!」と題して玉井が「私たちは芸人さんみたいなアイドルを目指しているんですよ!」と宣言。
番組レポーター(岡本啓)が「大丈夫なの? 事務所OKなの?」と聞くと、玉井詩織が「むしろ、事務所のほうが…」と両手で矢印を作って、斜め上の方角へ伸ばしてみせた。

番組内で提示された玉井と佐々木の「やりたいことは」
(1) 辛いのが苦手なのを克服したい
(2) 魔法を身につけたい
(3) リアクション芸を学びたい
の3つ。

(1) では、ふたりがハバネロ入りの激辛メキシコ料理に挑戦し、(2) では佐々木がマジックバーでマジックをひとつ習得。最後の(3) では箱の中身当てクイズに挑戦したあとに、「オフリアクション芸」として、「なにがあっても反応しない芸」に挑戦することになる。 

「人造人間シリーズ」は「ドォーモ」の定番コーナーと思われ、前例をビデオで見せられた玉井は「私たちサイボーグ扱いされているんで、大丈夫だと思います」と日頃の事務所の扱いの悪さを彷彿とさせる発言して挑戦。玉井が佐々木にストッキングを被らされて引っ張られたり、パンツのゴム紐を咥えさせられて、かなりの距離からゴムパッチンされた。

玉井詩織としては、ゴムパッチンよりいわくストッキングのほうが辛かったらしく、「ストッキングの恨みのほうが」と佐々木にむかって軽く凄み、「ストッキングはいたことすらないのに、先に被るとは思わなかったですよ!」と述べていた。

YouTube


フルバージョン
http://www.pideo.net/video/pandora/fa042e386aa4f5d4/

 


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