羽田健治(はたけんじ)

商品やサービスのトレンド情報誌「日経トレンディ」の記者。
担当は、エンタメ、玩具、ファッション

2012年6月26日のニコニコ生放送の番組『ニコ生×日経トレンディ テレビじゃ無理!「2012年上半期ヒット商品メッタ切り!」』において、アイドルグループ「ももいろクローバーZ」の人気が急上昇していることを紹介。のみならず、新曲を紹介するためにアカペラで歌うというモノノフぶりを発揮した。

以下、抜粋。

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羽田記者「(2012年の)上半期はももクロが凄いことになったなと、みなさん感じているのでは」
司会(井上トシユキ)「今年のトレンドを流通ジャーナリストの金子哲雄さんに訪ねたら『ももクロの時代が来る』とメチャメチャ推してましたね」
羽田記者「CDが売れない時代というなかで、ライブの動員が凄い伸びていて、10倍くらいこの1年で伸びていて驚異的。ライブで魅せるための演出を凄くしている。作曲家の前山田氏に聞いたところによれば、あえてキーを高くして、ライブで歌うと凄く必死になる。必死感をライブで見た人たちが感じて“この子たち凄い”と言わせる」
羽田記者「また、いろんなイベントに出て行って、いろんなファンを掴んでいる。一度ライブを見させたらファンにする自信があるとマネージャーさんは言っている。ライブを通じて上り詰めていく新しい形」
司会「アーチストにとってライブは原点。原点回帰したことが受け入れられた。好きな人に聞くと、彼女たちの成長物語に自分を写している人が結構いますね」
羽田記者「苦労話をウリにしているところも少しある」
司会「だから、くろーばー?」
(一同苦笑)
羽田記者「あと、マネージャーさんがプロレスが大好きで、試練を与えていくんですね」「それに対して全力で取り組んでいく」「宿題をやらなきゃいけないとか、ノルマをこなさなければいけない、そういう人たちが(自分の試練をももクロに)投影している」
羽田記者「ライブが人気なので、半年以上前に出たDVDが長く売れていたりする。こちらが、明日発売されるシングルです(Z女戦争)。売るためにあえてタイアップをつけないで、各局で流せるようにしている。カップリングにポケモンやロッテの爽のタイアップソングが入っていて、普通だったらそっちをメインにする」
司会「それも原点回帰っぽいですね」
羽田記者「これをきっかけに、また一ランク上にいこうとしている感じ」
司会「そういう“ちゃんとやっていこう”という姿勢も応援を得やすい。エンタメはそんな感じですか?」
羽田記者「K-POPのほうは沢山出過ぎて飽和状態。デビューが発表されたのに延期されているグループが立て続けに出ている。K-POPは戦略を練らないとならない」
司会「K-POPが行き詰まっている中で、羽田さんはK-POPよりももクロ推しですか?」
羽田記者「両方好きなんですけど(笑)、ももクロは聞いていて面白いですね。とくにこの曲(Z女戦争)はいろんなメロディが詰まっていて、1曲とは思えない作りになっている。こういう曲を出せるのは勢いのある証拠」
司会「え?! それを歌っていただけるんですか?」
(一同笑)
羽田記者「そうですね(笑)、かけられないと聞いたので(笑)じゃあ、歌えと言われて(笑)」
司会「明日出るのに、今日聞けちゃうんですね!」
羽田記者「僕の好きなフレーズのところを歌います。“ねぇ、委員長、掃除サボるの見逃して。もうやばいのほうきが空を飛ぶ ♪”というのがあーりんのパートでカワイイんです。ほんと、すみません!!!」
(一同拍手)
司会「(ニコ生のユーザーコメントを読んで)購入決定だそうです!」

羽田記者は、あーりん推しだった…。

ニコ生×日経トレンディ テレビじゃ無理!「2012年上半期ヒット商品メッタ切り!」 (番組ID:lv97917808)
http://live.nicovideo.jp/watch/lv97917808








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