ももクロぺでぃあ私家版:エピソードと裏話

「ももクロ」(ももいろクローバーZ)に関するキーワードを独自の視点で解説。

『ももクロぺでぃあ私家版』は、独自の調査と考察に基づいて執筆・構成されたオリジナルの編集著作物です。内容に間違いや独断が含まれている場合がありますので、ご注意ください。
また、NAVERまとめや、Wikipediaへの引用、転用はお断りします。

スター組とダスト組

スター組とダスト組(すたーぐみとだすとぐみ)


大手芸能事務所・スターダストプロモーションの所属タレント・俳優は、第一線で活躍する「スター組」と待遇の悪い「ダスト組」に分かれる、というジョーク。


タレントの野々村真が自虐ネタとして使っていたが、アイドルグループ・ももいろクローバーZもテレビ出演が増えた2011年から2012年にかけて使っていた。


お弁当はひとり600円まで、ホテルを使わず車中泊などという話からすると「ダスト組」と言いたくなるのも無理はない。


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バーボンズ 愛と青春の3部作

バーボンズ 愛と青春の3部作(ばーぼんずあいとせいしゅんのさんぶさく) 


沖縄出身の6人組インディーズバンド「バーボンズ」が2008年秋から2009年初春にかけてリリースした3枚のシングル「autumn」「雪国」「絆」のために作られた3本のPVのこと。PVの正式なタイトルは「バーボンズ」のようだ。

演技に情熱をかける3人の女子高生の友情と葛藤を描いている。


制作はインディーズレコード会社LD&K Records。

スターダストプロモーションが制作協力しており、当時の3B juniorのメンバーが出演している。

主演は和川美優早見あかり伊倉愛美で、その脇を固めるのが百田夏菜子高城れに玉井詩織の3人。PVにはももいろクローバーの名称は一切クレジットされていないが、初期ももクロに興味がある人には必見の映像作品となっている。

なお3枚のシングルのジャケットもすべて、和川、早見、伊倉の3人が一緒に撮った記念写真風だ。


なお、バーボンズは2011年10月1日にJaaBourBonz(ジャアバーボンズ)に改名し、同年12月にメジャーデビューした。

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ココ☆ナツ

ココ☆ナツ


作詞・作曲・編曲:前山田健一


アイドルグループ・ももいろクローバーのメジャー2ndシングル「ピンキージョーンズ」(2010年11月10日発売)の2曲目に収録された。

ももクロ主演のホラー映画「シロメ」の主題歌でもある。

メジャーデビュー曲「いくぜっ!怪盗少女」に続く、2曲目の前山田健一作品。

ももクロの代表曲のひとつであり、ライブでも定番になっているが、アルバム収録はなく、5人によるZバージョンも音源化されていない。(2013年6月現在)

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佐々木敦規

佐々木敦規(ささきあつのり)


1967年4月8日生まれ、中央大学商学部経営学科出身。 

テレビのお笑い番組、プロレスや格闘技番組、アイドル番組などの演出を行ってきた。

有限会社フイルムデザインワークスに所属。


アイドルグループ・ももいろクローバーZのライブコンサートやDVD、TV番組の演出の大半を手がけている。また「ももクロChan」でカメラの陰から「スタッフ」として、ももクロのメンバーによくツッコミを入れている。


プロレスへの思い入れが強く、ももクロのライブに頻繁にプロレスネタを仕込んだり、インターネットラジオ「大人の自由時間 銀座 BODYSLAM BOYS」で毎週熱くももクロとプロレスについて語っている。



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スターダストプロモーション

スターダストプロモーション(すたーだすとぷろもーしょん)


・東京渋谷区恵比寿に本社を置く大手芸能事務所、株式会社スターダストプロモーション。通称「スターダスト」。
・常盤貴子、中谷美紀、竹内結子、柴咲コウ、本仮屋ユイカ、北川景子など、有名美人女優を多数抱えていることで知られる。
・沢尻エリカも少女の頃からここで活動し、女優としてブレイクして舞台挨拶で事件を起こすまで所属していた。
・女優以外では俳優の山田孝之、歌手のYUI、タレントのSHELLYなどがいる。
・ZARDの故・坂井泉水も本名の蒲池幸子でスターダストに所属してモデルやレースクイーンをやっていた。
・所属するアイドルグループ・ ももいろクローバーZがブレイクし、私立恵比寿中学、チームちゃしほこなど妹グループが続々とブレイクしたためアイドル事業を拡大し、2014年1月から育成機関だった3B juniorを本格的なアイドル事業として再スタートさせた。
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あの空へ向かって(解説、歌詞付き)

あの空へ向かって(あのそらにむかって)

作詞:ももいろクローバー、作曲・編曲: 久保田真悟(Jazzin'park)

アイドルグループ・ももいろクローバーの代表曲のひとつ。

 2008年春のももクロ結成時に、当時の在籍メンバーが分担して作詞を担当した。
 2008年5月17日、川崎アゼリアで開催された『スターダスト芸能3部オーディション』のイベントにおいて、ももクロのお披露目が行われ、この曲が歌われた。
 ももクロにとって最初の一歩となった曲であり、2012年のブレイク後もライブの最後など重要な場面で歌われてきた。長年の夢を叶えた2014年3月15日、16日の国立競技場2Daysライブのときも、2日目最後の曲は「あの空へ向かって」だった。

 夢と未来に向かって歩み続ける希望を描いた歌詞が、ももクロ自身の成長の旅を予言しているかのようであり、ももクロを象徴する楽曲となった。

 2008年にイベントで限定販売されたアルバム「3-B Jr.ぷちアルバム」に収録されて以降、長らく正式な音源の入手が困難であったが、2013年6月5日発売された、ももいろクローバーのインディーズ・ベスト・アルバム「入口のない出口」に、ももいろクローバー時代の6人バージョンと、ももいろクローバーZの5人バージョンの両方が収録された。

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アキラ推し

アキラ推し(あきらおし)

アイドルグループ・ももいろクローバーZの育ての親であるチーフマネージャー川上アキラのファンのこと。

2013年5月17日、品川ステラボールにおいて、Ustream「24時間いただきますっTV」 のライブ直前に行われたQuickJapan編集部とももクロメンバーによるトークショーの冒頭で、ある事実が明らかにされた。


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佐藤守道

佐藤守道(さとうもりみち)


1974年4月24日生まれ。東京芸術大学 音楽学部出身。現・スターダスト音楽出版。

HMV渋谷店勤務(副店長)を経て、スターダストプロモーションに入社。
通称、守(もり)さん 。スターダスト入社後もしばらくは「HMV佐藤さん」と呼ばれていた。

ももいろクローバーZ
の1stアルバム『バトル アンド ロマンス』や2ndアルバム『5TH DIMENSION』のA&Rを担当。ももいろクローバーのインディーズ・ベスト・アルバム『入口のない出口』では、ディレクションも担当。

さらに2014年2月20日にテレビ朝日の「EXシアター六本木」で開催されるライブは、佐藤守道のプロデュースになると見られている。

音楽制作の現場以外でも、ももクロのイベント、ライブ、レッスンに立ち会っていることが多く、ももクロChanやUstream放送にもときどき登場する。
 
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国立川

国立川(こくりつかわ)

 JR立川駅北口駅前大通りに面したショッピングセンター「フロム中武(ちゅうぶ)」屋上のイベントスペースのこと。
 アイドルグループ・ももいろクローバーが、2011年2月19日にここでイベントを行った際に、いつの日か外苑の「国立競技場」でコンサートをすることを夢見て名付けた。

 隣町である「国立(くにたち)」+「立川(たちかわ)」=「国立川」であるが、「くにたちがわ」と読むのは間違い。
 「こくりつがわ」と濁って読んでいる例もあるが、後述のように佐々木彩夏ははっきりと「こくりつかわ」と発音している。
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テレ玉井

テレ玉井(てれたまい)

アイドルグループ・ももいろクローバーZのメンバーである玉井詩織の別称(自称)。
「HOT WAVE」「V-Clips」「ごごたま」など、テレビ埼玉の番組に登場するときに、自分でアピールする。

玉井は「HOT WAVE」「ごごたま」に出演するときは、ほぼ必ずテレビ埼玉のマスコット・キャラクター「テレ玉くん」の大きなぬいぐるみを抱えている。玉井とテレ玉くんは、カラーが黄色、顔が丸い、目が大きい、など共通点が多い。

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スタッフ・関係者

川上アキラ(マネージャー)

佐々木敦規(演出家)

石川ゆみ(振り付け師)

宮本純之介(ディレクター)

佐藤守道(A&R)

前山田健一(作詞・作曲家)

米村弘光(スタイリスト)

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