ももクロぺでぃあ私家版:エピソードと裏話

「ももクロ」(ももいろクローバーZ)に関するキーワードを独自の視点で解説。

『ももクロぺでぃあ私家版』は、独自の調査と考察に基づいて執筆・構成されたオリジナルの編集著作物です。内容に間違いや独断が含まれている場合がありますので、ご注意ください。
また、NAVERまとめや、Wikipediaへの引用、転用はお断りします。

七福神

七福神(しちふくじん)

福をもたらすと昔から日本で信仰されている7人の神様のこと。
正月、枕の下に「七福神の乗った宝船の絵」を置いて寝ると、良い初夢が見られると言われている。

2013年12月14日、アイドルグループ・ももいろクローバーZのメンバーを七福神にした宝船のイラストを漫画家の所十三がTwitterに投稿した。約1週間後に開催される「ももいろクリスマス2013」の公式パンフレットの会場特典用ノートのイラストを先行公開したものだった。


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走れ!

走れ!(はしれ)

ももいろクローバーのメジャーデビューシングル「行くぜっ!怪盗少女」 のカップリング曲。
 作詞・INFLAVA/作曲・Koji Oba、michitomo

  ライブで盛り上がる定番曲であり、 大箱ライブのクライマックスやアンコールに歌われることが多い。
 カップリング曲なので、2013年末まで、ももクロがTVで歌ったことはなかったが、YouTubeなどの動画視聴サイトで「走れ!」のライブ動画が視聴されたことで、多くの人に知られるようになった。

2013年4月20日にスペースシャワーTV プラスで放送された特別番組「ももクロがまさかの5時間ジャックだZ!スペシャル」において、視聴者からの投票による「ライブでアガる曲ランキング」で第一位となった。

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不動のセンター

不動のセンター(ふどうのせんたー)

・アイドルグループ「ももいろクローバーZ」のリーダー、百田夏菜子のキャッチフレーズのひとつ。チーフマネージャーの川上アキラや演出家の佐々木敦規らが百田を評してこの言葉を使う。
・「不動のセンター」の元ネタは、「不動のエース」「不動の四番打者」と思われる。プロレスネタが多い“ももクロ”には珍しい野球ネタだが、関係者やファンの間でよく語られるネタのひとつとして、百田夏菜子=長嶋茂雄論があるので、そこからの発想であるのかもしれない。


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紫同盟

紫同盟(むらさきどうめい)

アイドルグループ・ももいろクローバーZ高城れにと、アイドルグループ・チームしゃちほこの大黒柚姫(おおぐろゆずき)の非公式ユニット。

2013年8月15日に高城れにがブログで紫同盟を結成したこと報告した。この時点では単なるお友達ユニットと思われていたが、2013年11月29日に公開された「七色のスターダスト」のMVで高城れにと大黒柚姫が共演。いつかの日かスターダスト公式ユニットになる可能性も否定できなくなってきた。

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Dream Wave

Dream Wave(どりーむうぇーぶ)

アイドルグループ・ももいろクローバーの持ち歌のひとつ。作詞&作曲・為岡そのみ。

メジャーデビュー後にライブで歌われたことがほとんどなく、正式な音源化もされなかったため、古参のファン以外にはほとんど知られていない曲だった。
 2013年後半から2014年にかけて、スターダスト音楽出版によって、ももクロによるカバー版と飛鳥凛によるオリジナル版が相次いでCDアルバムに収録されてリリースされ、広く知られるようになってきた。

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飛鳥凛

飛鳥凛(あすかりん)

スターダストプロモーション所属の女優。1991年3月28日生まれ、大阪府出身。身長166cm。
アイドルグループ・ももいろクローバーZの事務所の先輩。

かつて、ももいろクローバー入りを希望したが、「背が大きいから」という理由でメンバーに断られてしまった。しかし、2013年のNHKクリスマスドラマ「天使とウインク」で、ももクロのメンバーとともに架空のアイドルグループ「Twinkle5」を演じることとなった。
 
飛鳥凛公式プロフィール
飛鳥凛公式ブログ「Diary」
飛鳥凛 - Wikipedia
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DNA狂詩曲(歌詞付き)

DNA狂詩曲(でぃーえぬえーらぷそでぃー) 

アイドルグループ・ももいろクローバーZの7thシングル『猛烈宇宙交響曲・第七楽章「無限の愛」』通常版の収録曲。作詞:前田たかひろ、作曲:大隅知宇、編曲:横山克。

シングルの通常版のみのカップリング曲でアルバムにも収録されていないが、2012年4月以降、大箱ライブを中心に歌われることが多い定番曲であり、また観客も非常に盛り上がる曲でもある。

東北楽天ゴールデンイーグルスの田中将大投手の登場曲としても知られる。
 また、2013年春に音楽配信サイト「レコチョク」が行った「ももいろクローバーZ 名曲ランキング」でもユーザー投票で1位に輝いた。

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紅白の向こう側

紅白の向こう側(こうはくのむこうがわ)

 代々木公園のけやき並木の路上から隣にあるNHKホールを見上げながら、いつの日か紅白歌合戦に出場することを夢見ていた、ももいろクローバーZのリーダー・百田夏菜子が折に触れて発していた言葉。

 ももクロのメンバーは、4年半の月日を経た2012年12月31日 、ついに第63回紅白歌合戦の舞台に立った。
 そして「紅白の向こう側」で一年間さまざまな経験を積み重ねたももクロのメンバーは、第64回紅白歌合戦で2回目の出場を獲得した。

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なぜ、ももクロだけが全力と言われるのか

なぜ、ももクロだけが全力と言われるのか(なぜももくろだけがぜんりょくといわれるのか) 

 アイドルグループ・ももいろクローバーZの魅力は「全力」だと言われる。メディアでももクロ関連のドキュメンタリーが制作されるとき、このキーワードが出ないことはまずない。もはや「ももクロ」と「全力」の2つの言葉はワンセットで語られるのが当たり前になっている。
 また、ももクロが「ドルヲタ」と呼ばれる固定的な嗜好をもったファン層だけでなく、老若男女の幅広い層に支持される理由もこの「全力」にあるとされる。

 その一方でドルヲタたちの間では、「ももクロ以外のアイドルだって全力でやっている」「なぜ、ももクロだけが全力と褒められるのか?」という疑問が飛び交い議論され続けている。
 たしかにYouTubeでさまざまなアイドルのライブ動画を見てみれば、ももクロにひけをとらない熱量で歌って踊るアイドルもいるし、技量の差はあるにしても、手を抜いているアイドルなど皆無といっていいだろう。
 なにより、ももクロのメンバー自身が「一生懸命な人はほかにいくらでもいる」と言っている。では、なぜももクロだけが「全力」と言われるのか。本稿はその点について考察してみよう。
 
ももクロの魅力・ハマる理由

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Twinkle5

Twinkle5(とぅぃんくるふぁいぶ)

2013年のNHKクリスマスドラマ『天使とジャンプ』に登場する5人組アイドルグループ。
キャッチフレーズは「歌とダンスを届けるため、地上に舞い降りた天使」
挨拶の決まり文句は「We are Twinke5!」

2013年11月22日、アイドルグループ・ももいろクローバーZのライブに突如出演した。

同時に公式ホームページとブログの存在が明らかになったが、どちらもNHKの公式サイト内に存在し、動画内には「NHKの本気をみろ!」などの文字が躍り、NHKが公式にプロデュースするアイドルであることがわかった。

さらに、 2013年11月23日に公式サイトの“不具合”が修正されてメンバーの写真と名前が掲載され、より多くの情報が明らかになった。
 

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佐藤守道(A&R)

前山田健一(作詞・作曲家)

米村弘光(スタイリスト)

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